[レビュー]Surface Book3はロマンの塊!!(1/3)

以前チラつかせていましたが、Surface Book3を買いました。概ね満足していますが、気になるところもチラホラありまして。そういうわけで、一ヶ月使ってみて思った事などをまとめてみる事にしました。

文量等の都合上、何度かに分けてお話します。
今回は外見&分離の話
次回はスペックの話、
最後に総評という流れを予定しています。

というわけで、今回は外見と分離の話から。


外見はこのようになっています。一見普通のノートPCのようになっています。
しかし後々ご紹介しますが、ただのノートPCではありません。

横には幾つかの端子があります。

向かって左側にはUSB3.0端子が2つとSDカードリーダーが。

向かって右側にはUSB-Cポートが1つと、Surface Connectと呼ばれる端子部分が1つ。これは充電ケーブルやSurface Dockを接続するためのものです。

上の部分についているのはオーディオ端子です。何故ここに?というのは後々分かります。

開くとこんな感じです。
※画面への反射が激しい…。
上部に電源ボタンと音量ボタンが付いています。

ここまではただのノートPC。
ですがSurface Bookの特徴はここからです。

キーボードか写真の赤丸部分のアイコンをクリックすると…。

キーボードと画面部分が分離し、画面部分がタブレットとして使用出来るようになるのです!!

更に、画面部分をひっくり返して…。

このように画面を前に押し出した状態に出来ます。
※このモードではキーボード部分はスタンドとしてのみ機能し、キーボード入力やタッチパッド入力は受付ません。

完全に倒すとこのようになり、所謂液晶ペンタブレットのように使う事が出来ます。
先程横からお見せしたように、若干角度がついています。
ですので、絵を書いたりするなど、直接ペンで操作する時はこのモードが一番楽だと思います。

外見の話はこんな感じでしょうか。

今後の更新で触れるつもりですが、とにかくSurface Bookと他のノートPCとを画するのはこの分離・ドッキングのギミックです。
これにどこまでの意味を見出せるかが購入の決め手と言っても過言では無いと思います。
他の2-in-1PCのようにそこそこのスペックでタブレットにもなるPCとは違い、このSurface Bookは十分なスペックを持ちつつタブレットにもなり、更にフルキーボードも備えているという部分が最大の特徴です。つまりタブレットの需要とノートPCとしての需要を同時に満たせるわけです。
しかもグラボを搭載していますので、ゲームも十分動かせます。

ここまでだけですと万能の完璧PCに見えますが、その分幾つか問題点もありまして。
その辺は今後スペック絡みの話でお話していきたいと思います。

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2件のフィードバック

  1. 7月 25, 2020

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  2. 7月 31, 2020

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