[レビュー]Surface Book3はロマンの塊!!(2/3)

※本記事は下記の続きです。


前回は外見を紹介しました。今回は中身、スペックについてご紹介したいと思います。

まず、Surface Book 3は、13.5インチと15インチの大きく二種類があります。
前回ご紹介したのは13.5インチですが、外見については15インチと大きな差はありません。全体の大きさが異なる程度です。

何が違うかというと、スペックが変わります。主な項目を表にまとめてみました。

データは https://www.microsoft.com/ja-jp/p/surface-book-3/8xbw9g3z71f1?activetab=pivot:techspecstab より

大きく違うのは、グラボの部分でしょう。
13.5インチが(Core i5を除くと)GeForce GTX 1650 Max-Qなのに対し、15インチはGeForce GTX 1660 Max-Qとなっています。
逆に言うと、それ以外はあまり差は無いという事になっています。

つまりSurface Book 3の中で選ぶのであれば、13.5インチと15インチのどちらがいいかというと、値段・グラボ、そして何よりサイズ感という事になると思います。

個人的な感覚として、15インチのPCは持ち歩きが困難です。サイズ的にカバンに入れずらかったり、相当な重さに耐える必要があります。

物凄くぶっちゃけた話をすると、ノートPCの利点は持ち歩ける事であり、持ち歩く予定が無いならデスクトップで十分だと思っています。ゲームもやりたい、グラボ搭載型なら尚更です。
ですので、13.5インチと15インチを比較する上では、持ち歩けるサイズ/重量かどうか、という点で判断されるのが一番良いかと思います。


さて、ここまではSurface Book内での比較でしたが、今度は13.5インチ前後、かつ16GBメモリおよびグラボ搭載という条件で他のノートPCと比較したいと思います。

データは左からそれぞれ
https://www.microsoft.com/ja-jp/p/surface-book-3/8xbw9g3z71f1?activetab=pivot:techspecstab
https://www.asus.com/jp/Laptops/ROG-Zephyrus-G14/Tech-Specs/
https://www.g-tune.jp/note_model/p3/
より

13.5インチ/16GBメモリで比較すると、Surfaceが優っている点として、以下の点が挙げられます。
・ディスプレイの解像度
・タッチパネルあり
・Office搭載(要るかどうかは別として)
・重量

この中で私が最大に重視したのは、タッチパネルの有無です。
調べた限り、13インチ前後という小ささで、タッチパネルがついていて、それなり以上のグラボが搭載されている(MX等のモバイル専用の物で無いという意味)PCという点では、Surface Book 3が最も安価です。というか13インチでそこまで満たしているものはありませんでした。多分。

値段こそ他と比べて高価ではありますが、持ち歩きやすいサイズで、なおかつタッチパネル搭載・グラボ搭載・更にタブレットとしても使用出来るという点に価値を見出す事が出来るならば、決して高すぎる金額では無いと思います。

また、Surface ペンが利用出来る点も注目に値します。
これにより、液晶タブレットとして利用する事も出来ます。
そうしたクリエイティブな作業にも向いている点で、Surface Book 3は人は選ぶものの、検討する価値のあるPCだと思います。


実際に触っている感想としては、とにかく不便に感じる事が無いです。
ゲームも安定して動作しますし、キーボードも打ちやすく、物書きするにも不自由ありません。
強いて言えばバッテリーの持ちは(ゲームをしているからですが)悪いです。が、文字を書いたりする程度でしたら、一日十分使えるかな、といったところ。
もう少し詳しく実測してみたいところですので、ここは後で調べてみます。


さて、簡単ではありますが、比較も交えつつSurface Book 3について紹介してきました。次回ではその辺の総括をしたいと思います。

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