[レビュー]PX-C02 KADMOS(非正規TF)

 

※本記事は非正規TFの紹介です。入手やその他に関しては自己責任でお願いいたします。

 

非正規TFというのがあります。簡単に言ってしまうと誰かしらのそっくりさん、同人誌みたいな感じです。

最近ではAmazonのマーケットプレイスでも売っていたりするので、良い事かは微妙ですが、かなり身近になりつつあります。

今回はそんな玩具のうち、某正義の勇者のそっくりさん、PLANET-X製、カドモスの紹介です。


カッコいい。

漫画版に似ているそうですが、その漫画を読んでいないのでなんとも言えないので、そこについてはすみませんが触れられません…。

ですが、全体的なディティールやシルエットは抜群にカッコよく、私は大好きです。

主な稼働箇所はこんな感じです。(すみません、一部誤字があります)
これ以外にも首や手首が回転したりします。

肩も翼に干渉するものの360度回転できます。(干渉の部分を加味すると180度くらいになってしまうかも?)

膝に関しては関節の仕組みとしては180度回転出来るようにはなっているものの、膝のパーツに干渉するので、完全に180度回転出来るというわけではないです。

ちゃんとここまで可動できます。大分自由度は高いのと、各部のクリック関節がカチカチと音を立ててくれるので、気持ち良く弄れます。

足や腕の部分に合金が使われているので、程よい重量感もあります。
高さが大体30cm近く、重さが600g程度でした。

背面はこんな感じです。

本来はこんな感じでバックパックより翼が胴体側にあるのですが、翼も上下可動出来るので、肩関節を動かしやすいように少し浮かせています。

 

ビークルモードとしてジェット機へ変形できます。

これもカッコいいですね。

変形難易度もそこまで高くないので、イライラせずに弄れます。

設置用のタイヤも展開可能です。

 

胸部分はコアロボットに変形できます。

可動範囲はそこそこといった感じ。

飛行機モードに変形可能です。

 

コアロボットが分離した状態でも、このようにジェット機モードは維持できますが、先端の部分が固定されていません。

タイヤは閉まっておかないとちゃんと接地出来ないのでご注意を。


非正規トイはこれが初めてだったのですが、物凄く満足出来る逸品でした。

クリック関節の気持ちよさや変形の楽しさなどが十分あり、玩具として楽しめるものとなっていました。

値段こそ張りますが、十分価値はあると思います。

非正規の宿命として、各部の作りが甘かったり、関節が渋すぎたりという事があるのですが、これに関しては特に問題ありませんでした。

一箇所言うとすれば、全身の重さに足の関節、特にロール軸が耐えきれない事が多いので、そこをパーマネントマットバーニッシュで補強すればほぼほぼ文句なしといった感じになると思います。

 

色々種類が出ていて、まんだらけや駿河屋などの中古市場でも出回り始めている非正規トイ。興味がありましたら一度触ってみても良いのではないでしょうか。

…ただし、本家とのアレコレに関してはNGで。

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