[レビュー]ダイアクロン DA-55 ヴァースライザー2号(1)

 

ワルダロスソルジャータイプが欲しい。

でも近くに売ってない。

Oh…

 

ですが先月のヴァースライザー2号はゲットしておりました。

今更感はありますがこちらのご紹介をば。

単体での遊びを(1)、組み合わせ系を(2)でそれぞれご紹介したいと思います。

総合評価も次回ということで。

 

ヴァースライザー2号の構成部品です。

いつものダイアクロン隊員と、ジョイントを除くと、タイヤや大きな銃が目立ちます。

2号はこの<メガ・エリミネイター>と呼ばれるキャノンユニットが最大の特徴となっている他、マシンモードによる走行が可能となっています。

 

Vムーバーボレットコア。隊員搭乗済みです。

ヴァースライザー1号と一番異なるのは、カラーリングもさることながら、コクピットの頭部でしょう。これはある程度横に可動するので、ロボットの如く表情をつける事も可能となっています。これはいいですね。

 

変形して機動モード。Vムーバー02に走行ユニットを接続した形態です。

四肢はボールジョイントと軸可動で自由に動きます。この形態であれば接地性も抜群です。

 

変形させて走行拡張ユニット装着状態へ。

コロ走行が可能です。レーダーのオプションがなかなかいい感じです。コアに装着させているだけなのですが、オフロードカーとしても十分見えるように出来ていると思います。

 

走行拡張ユニット(タイヤなど)を外してメックモードへ。

逆関節はいいですよね。後者の足をアームのようにした形態はあまり接地性はよろしく無いので、スタンドで浮かせたりが必要かもしれません。

 

キャノンユニットを装備させるとこんな感じです。

タイヤが浮遊ユニットとして展開するので、ホバリングも可能という設定ですが、勿論玩具的には浮きません。が、カッコいい。デカい砲台というのはいつ見てもワクワクします。

この形態でも頑張れば自立出来るあたり、Vムーバー本体の関節やその他のバランス取りの巧さは本当に素晴らしいものだと思います。

ダイアクロンシリーズはとにかく遊び易く、想像力を掻き立てられる、素晴らしい玩具だと思ってます。高いけど。

 

最初の写真にあったフレームパーツなども使って、キャノンユニットと走行拡張ユニットを接続、マシンモードへ。

キャノンユニットの砲塔は引き出し可能です。いい!!カッコいい!!

マシンのゴツさも最高です。

 

キャノンユニットのデカさが目立つ品ですが、このデカさは他のトライヴァースシリーズと組み合わせても変わりません。むしろその組み合わせの方が真価を発揮すると言っても良いでしょう!!

という事で次回は他トライヴァースシリーズとの組み合わせ例をご紹介します。

お待ちいただければと思います。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です