[レビュー]リブートダイアクロン最大の衝撃!! DA-65 バトルコンボイV-MAX(2/3)

間が開いてしまいましたが、バトルコンボイのご紹介の続きです!!

次は基地。牽引していたコンテナマシン<ポッドグランダー>です。

 

ど迫力、巨大なコンテナ。これがバトルコンボイという製品の最大の特徴であり、ある種の本体とさえ言えます。

 

まずタイヤ部分。これは展開する事でバイクとそれに搭乗するダイアクロン隊員を格納出来ます。

 

タイヤ展開時はコロ走行用の車輪が格納されるという芸の細かさ。

こうした作り込みが随所に感じられるのがバトルコンボイV-MAX、ひいてはダイアクロンシリーズの魅力と言えます。

 

フロントに聳える司令室。

 

勿論ダイアクロン隊員搭乗可能です。

 

そして後部ハッチを展開!!

 

ポッドグラインダー内部には移動基地として様々なものを収納可能です!!

画像は私の持ち物の中で設置したまま格納できるように組み立てたものです。

 

先程の司令室、D.F.Oはこのように司令塔ともなります。

写真撮り忘れてますが、分離して飛行モードにもなります。

 

至るところにジョイントがあり、ダイアクロン隊員配備用のシールが付いているので、本当に様々な配置が可能です。コンソールやアーム、高架デッキのような、そのためのプロップも用意されています。

 

ボレットコアやレイドチェンバーを固定したりも出来ます。

過去に発売された製品についているジョイントを使えば、Vムーバーを固定させたりする事も可能です。

 

更に、メンテナンスデッキ/アブソリュートサイクロン砲のジョイントを組み合わせて、修理状態を表現する事も可能です。

トライヴァースシリーズなら配置可能ですし、バトルコンボイV-MAX自体も配置可能です。

 

つけると他の機器を外さないといけないので、私は外していますが、このようにスロープも付属しています。

ですので、基地として展開した状態で、各種マシンの発進基地として使う事も出来ます。

 

とりあえず一例をご紹介しただけですが、とにかく!!凄まじいプレイバリューです!!

バトルコンボイV-MAX単体でも十分に遊べるとは思います。バトルコンボイV-MAXを格納したりですね。

でもやはりこれを遊び尽くすには、過去の製品との組み合わせが肝要です。

とにかく他のダイアクロンシリーズを持っていればいる程遊びの幅が広がるのです!!ダイアクロン隊員を並べて会話させる風に立たせるだけでもそこにドラマが生まれますし、トライダッシャー1機あれば、それをメンテナンスするのを眺めるみたいな情景を作り出す事も出来ます!!

まさしく基地遊びの楽しさの全てが詰まったセットと言えます。

 

そして、最大のポイントは、バトルコンボイV-MAX自身も組み合わせの楽しさを備えているという点です。

その辺を次回はご紹介したいと思います!!

 

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